2016/05/26 VR

ぶっちゃけそんな面白いの?っていう。 いや、確かに最初はびっくりする。でも、最初だけ。 現時点ではハードウェアがめんどくさすぎて気軽さがまったくない。 体力のない自分にはヘッドセットつけてるだけで疲れる。 でも「関ヶ原の戦いの戦場真っただ中に居る」体験とか、 地震体験とか、ドキュメンタリー的なものはちょっと見てみたい。

大事なのはあくまでコンテンツ。いかに感情を動かすか、あるいは知的好奇心を満たしてあげるか。 VRはその手段にすぎず、VRでなければ表現できないものは意外とないんじゃないだろうか。


2016/05/26 AIは果たして万能か

自動運転やら囲碁やら華やかですが… ぶっちゃけまだ「写真をみてそこに写っているのがネコか犬か」の判断ができるようになっただけだよね? いや、それでもすごいことなんだけど。

AIも人間に近づけば近づくほどミスしたり騙されたりする。 膨大な数の人間の経験を取り込んで学習するAIは人類の英知かもしれないし、 AI同士をネットワークでつなぐことも可能だろう。 そうであるなら個人である人間に太刀打ちできるはずもない。

ここで、「とはいえあくまで師匠は人間、弟子はAI。人類を超えることはない」と考えるか、 「人間をモルモットにして成長する悪魔」と考えるかは人それぞれ。

また、AIも無尽蔵に存在できるわけではない。 必ずリソースが足りなくなる時が来る。 そのとき、「要らないものは捨てる」ということが必要になるが、 何をもって「要らない」と判断するかは難しいところ。 ここで単純に「強くて賢い雄だけが子孫を残すことができる」仕組みをとってしまうと、 いわゆる「局所解」にはまってしまい、「最適解」にたどり着けなくなる恐れもある。

AIは確かにすばらしいツールになると思う。 だけど、それがはじき出す答えに従っていれば人生成功だらけ、なわけないよねって話でした。

それと、AIを「ツール」として使いたいのか、それとも「友達」を作りたいのか、も大事そう。 AIや学習データがネットワークでつながればつながるほど画一的になってしまうわけで、 「友達」を作りたいならAIにも「個性」を残さないとね。


2015/12/23 やりたいこと

孤独な人を救う。ずばりこれがやりたい。 というか、やらないと自分がやばい。

  • 音声入力/認識によって、「声」を出す練習をする
  • 運転中の会話のように、沈黙が続いても言い訳ができる(運転中だから)環境
  • なんかうまいアイデアないかなあ。 「風のタビビト」とかヒントになるかも。


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